お花のタトゥー

友達の左腕には、かわいらしいお花のタトゥーが入っています。
そのお花の上には蝶のタトゥーも入ってて、とってステキなんですよ〜。

その友達は「あなたも入れたらいいじゃない」って自分が行きつけのタトゥーショップを
紹介してくれたのですが、もちろんわたしにはお店に行く勇気もタトゥーを入れる勇気も
ありません(苦笑)。
だって痛いのイヤだし・・・。

そもそも彼女はアメリカ人だから、タトゥーについては「お洒落だし」ぐらいにしか
思ってませんが(彼女の両親もボーイフレンドも、ばっちりタトゥー入れてるし)、
日本人にとってはまだちょっと抵抗がありますよねぇ。

最近では若い世代でタトゥーを入れる子も増えてるそうですが、わたしの世代では
かなり敷居が高いというか(笑)。
だってやっぱり、一生消えないワケだし・・・。

それに若いうちはまだいいとしても、おばあちゃんになった時にも残ってることを考えると、
それもどうかと。
あ、でも逆にハイカラでいいのかな(笑)。

そう言えばその友達が教えてくれたのですが、いくらタトゥーをファッションの一部として
とらえているアメリカでも、やっぱり「見えるところに入れてはダメ」っていう暗黙のルールが
あるらしいです。

例えば大手企業のビジネスマンで、手の甲や首にタトゥーを入れてる人はいないですもんね。
それに就職活動の時も、面接官は「タトゥー入れまくり」の人は採用しない傾向にあるんですって。
ある意味納得〜。

すごいタトゥーを入れてても許されるのは、フットボールやバスケットボールの選手、
それにアーティストくらい!?

ちなみにわたしの友達も、もちろん見えるところにタトゥーは入れてません
(腕なら半袖の服を着れば隠れますもんね)。
やっぱり仕事は大切らしいです。

 

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ヘアサロンにて

いつもお願いしている美容師さん、彼女のカスタマーはとても年齢層が広いんです。
彼女自身は40代前半、この道20年以上のプロでカットも当然うまいし、
日々熱心に勉強もしてるから流行のヘアスタイルにも敏感です。

カットしてもらっている間、彼女とおしゃべりするのがわたしの楽しみのひとつなのですが、
今まで美容師として経験したことを聞くのはとても興味深いです。

例えば女性で「丸坊主にしてください」とオーダーしてきた人や(実際にしてあげたそうですが)、
反対に髪はほとんど残っていないけれど、かろうじて生えている部分を毎回カットしにくる男性、
とある女優の切り抜きを持参して「まったくこの通りにしてください」と無理難題を押し付けてきた
人(その通りになるまで何度もやり直しさせられたそうです)、日本語がまったく通じない
(英語も通じない)外国人のカットを担当したことなど(その時はなんとかボディーランゲージで
乗り切ったとか)。

また彼女のカスタマーには60代や70代の人たちもいるそうですが、彼女たちは1週間に1度
サロンへやってきて、洗髪だけして帰っていくんだそうです。
年を取ると髪は毎日洗う必要はなく、本当に1週間に1度程度で良いそうですね。
でも、1週間も洗っていない頭皮に触れるのはちょっと勇気が必要な気もするけど・・・。

そしてカスタマーの職業もさまざまで、それぞれの業界の裏話が聞けたりもするんだそうです。
人が集まるところには、やっぱりたくさんの情報やゴシップが集まってきますよねー。
中には「これは知ったらマズいんじゃ!?」なんていう際どい話もあるそうです。

そう考えると、美容師さんは口が堅くなきゃいけないですね。
やっぱりこの商売、「信用」が第一ですものね。


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